2010年10月8日金曜日

まこもたけをコンポートでスィーツに!「マコモなカクテル」はいかが?

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マコモのはしりの季節、この南部新井では、栗やイチジクのシーズンとドンピシャ。
栗の甘煮を作った汁でスィーツに仕立ててみました。題して「マコモなカクテル」

妙高市の南部新井は豪雪地帯の米どころ。気候風土が米作りに最適なんです。
そんな我が地域に「鮎正宗酒造」という小さな蔵元があります。(鮎正宗酒造ホームページ)この蔵元もやはり豊富な伏流水(横井戸の湧き水)100%で酒を仕込むという"地域の文化財"的存在です。

今年は栗が豊作のようで次々といただきます。地元づくしの、マコモとフルーツと木の実の”ライスワイン”カクテル・・なんかミスマッチな気もしますが・・はたして?

  1. 砂糖で甘煮にした栗とシロップ、生のイチジク(固めもの)、掃除して大きめの乱切りにしたまこもたけ を用意
  2. 鮎正宗の普通酒(日本酒)をカップ1/2杯、鍋で煮切ってシロップを加え、甘みが足りないようなら砂糖や水で調節してシロップを作る
  3. イチジクとまこもたけを入れて弱火で15分ほど煮る。レモン汁10cc、バニラエッセンス、栗を加えシロップがひたひたの状態でそのまま冷やす
  4. タッパーなどの容器に移して冷蔵庫でしっかりと冷やす。仕上げに再度味をみておこのみに調節する
    ※お子様の場合はそのまま。大人のデザートには、日本酒を再度加えてもいいですね。鮎正宗さんには、「輪月(りんげつ)」というお米の焼酎や、「あ 紫蘇しゅ」というリキュールもあります。そんなところ試したいですね。

今回フルーツカクテル風でしたが、シロップ煮(コンポート)として、アイスクリームに添えたり、ヨーグルト、タルトにもよさそうです。

もともと癖は無いマコモなんですが、やはり野菜っぽい後味なので、甘みはあまり控えずに、レモン汁やバニラで香りを補ってみました。
仙草ゼリーと組み合わせたり、杏仁豆腐やアーモンドエッセンスで中華風に。は、きっと王道でしょう。

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