2012年7月8日日曜日

ハロウィーンカボチャ

今年は大雪の影響で気温の低い日が続き心配しましたが、順調に生育しており一安心です。
昨年より作付の時期を遅らせたのも良かったのかな?
写真は、草があまり大きくならない内に、先日トラクターで周りを耕い込む作業をした時のものです。

2012年6月19日火曜日

生命力!!

こんなの見つけました。

くるみの芽です。殻を割って30�程に伸びていました。しっかりとした根を携え見事な芸術品の様だと思いませんか?

ハロウィーンカボチャ

今年も定植の時期がやって来ました。
最近の暑さで、急に苗も伸びて来たのでいよいよ畑に下ろします。

2012年6月6日水曜日

小濁に蒔いた種は・・

P6060451

アルネ小濁のブログテーマは「小濁発酵文化研究会」「オーガニックにやこう!」「12の木物語」そしてこの「農と食の奮闘記」。小濁ならではの農と食のブランドを見つけて行こうというのがこのブログです。

小濁の農のプロジェクトは3年かけてゆっくりと形になってきました。昨年のミヤマツの挿し木の成功。そして一昨年から始まったマコモタケの販売。昨年はハロウィンかぼちゃ。
小濁発酵文化研究会と連携した大豆作りは昨年度の終わりに「味噌汁のフードマイレージを0にする挑戦」 で一つの成果を出すことができました。小濁はブランドとしての小さな小さな一歩を踏み出したのかもしれません。しかし、ブランドとは信頼。
”し続ける事”でしか得られないのが信頼ではないでしょうか。

24年度、小濁発酵文化研究会は新たなメンバーとドキドキするような試みがスタートしました。「大豆を自分で作って、麹も自分でおこして、自分の目の前で発酵する豆と日々過ごしながら、自分の味噌作りしよう」というものです。それに触発されるように、本家小濁でも”初めて大豆を育てる”という私達が本日、南部地域在来のもちまめ(大豆)の種を蒔きました。

正直、カラスにやられてしまうやら、ムジナに荒らされてしまうやら分かりません。そしてこれが最後になってしまうのでは?

もちろんそんな残念な結果になって欲しくはないのですが、今はようやくここに立てた満足に浸りつつ緊張感を持ち始めたところです。

2011年10月22日土曜日

大豆収穫作業

小濁の大豆もやっと収穫時期を迎え、来たる30日に向けてそろそろ準備を初めました。
大豆を選り分ける為の唐箕(とうみ)を出して調子を見ている所です。

2011年10月9日日曜日

小濁の大豆の様子

稲刈りも一段落。山もすっかり秋めいて来ました。
青々と葉を繁らせていた大豆も、枯れて少し色づいて来ました。
今年は良く実をつけて、収穫に期待が持てそうです。この分で行くと、10月の末には畑から引いてこれそうです。

いよいよ味噌づくりの第一歩です。

2011年8月25日木曜日

ハロウィーンカボチャ

 

ハロウィーンカボチャの収穫が間近となりました。
ワサワサと茎を伸ばし、葉を繁らせて、いのしし避けの防護ネットまでいっぱいに成長しました。
ネット際に8個程つらなってなっているところです。逆光だったのですが、おわかりいただけますか?ネットを超えて実を付けた物もあります。