2011年5月20日金曜日

農と暮らしの小濁で専門学校生と体験プログラムを開発中

4月からねおかんぱーにゅ南部でインターンを受け入れている、国際環境アウトドア専門学校の学生を交えて、小濁の環境を生かした体験プログラムを開発中。

小濁には、山がある、川がある、かつて栄えた山里集落の農と暮らしの環境がある。

現在は、顕著な少子高齢の問題がある。インフラ、経済活動、農業政策などなど、暮らしにくい中山間地の問題がある。

様々な「在る」に、現代社会の需要や要求を、単に経済活動としてではなく解決していくこと。そんなプログラム開発につなげたい。

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雪解けと共に沢を調査。

森の保全と炭焼の体験調査。

里山の資源を活かした先進的な活動「小濁発酵文化研究会」の設立準備。等々。

若者の力で大きく一歩動きだしている。

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#自然体験プログラムの活動は「農と食の奮闘記」で。炭焼きなどキルンパークでの窯を中心とした活動は「オーガニックにやこう!」で。発酵食研究は別のブログを立ち上げた「小濁発酵文化研究会」で今後管理していきます。是非ご覧ください。

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